お父さんとのふれあい運動遊びの大切さ

昨日の寝屋川市でのお父さんと運動遊び。 

 

 

施設のアンケートを見せていただきました。

 

感想には「楽しかった」だけでなく

「楽しく有意義な時間を過ごすことができた」

「子どもたちが楽しんでいる姿をみれて良かった」

「こんな週末は初体験」「一体感が良かった!」など、とても好評でした。

 

 

 

今後やりたいリクエストには、

「お父さんと子どもが遊ぶ企画」

「同じような運動遊びを定期的にしてほしい」

「子どもとふれあえるもの」「家族みんなが楽しめるもの」

今回のように子育て仲間繋がれる内容のもの」

 

 

どの感想も嬉しいですが、特に、一体感が良かった

子育て仲間が繋がれる内容のもの。という感想は特に嬉しいです。

 

 

 

同じ地域に住む他家族と、お父さん同士はなかなか交流の機会がないので、こうした地域のイベントで繋がりをつくるのも、コトモットの親子ヨガのミッションのひとつ。

 

 

 

ただ繋がれるだけでなくて、3つの視点から

お父さんの育児参加を促すことになります。

 

 

①客観的に自分の子を見ることができる。

お父さんは自分の子どもしか見ていないことがあるので、お母さんが発達の遅れを心配しても、「そんなもんやろ」と片付けてしまうことも、同じ年齢の子と自分の子を客観的に見ることで違いを知ることができます。

 

②子どもとの遊び方を知ることができる

子どもとどう遊んでいいか?うまく子どもと関われないお父さんが、他のお父さんの子どもへの接し方を見て真似る、学ぶことができます。

 

③悩みの共有、子育てについて話せる仲間ができる

同じような年齢の子育ての悩みを話したり、共感しあえる仲間ができることで、子育てに置いてきぼりを感じたり、孤独にならない。

 

 

もちろん子どもはお母さんが1番好きなので、「お父さん嫌い!」と言われてしまうこともあると思います。

 

今回のふれあい遊びでも、「ママがいい!」と言っている子は何人も見ました。

 

 

それは、お母さんの役割は安心感を与えることで

お父さんはちょっと怖いスリルや冒険心をくすぐるから。

 

 

大勢の中で、はじめましてのメンバーなど、少し不安を感じている子はお母さんを求めます。
逆に、お母さんが一緒にやろう!と誘ってもスリルを求める子はお父さんがいい!

それでいいんです。

 

 

 

でも、これからの子育ての中には、お父さんじゃないとできない役割はたくさんあって、イザと言うときに頼れる父であるために、子どもが小さい頃から信頼関係を築くことが必要!

 

 

 

そして、それには体をつかったふれあい遊び(親子ヨガ)が有効!!

 

 

なので、これからもぜひ親子ヨガや運動遊びに足を運んで欲しいし、家庭でたくさん遊んで欲しいです。

 

 

 

とはいえ、どんな遊びしていいかわからんわ〜って方にオススメの絵本🎶

 

 

 

「おとうさんもういっかい たかいたかい」絵本ナビ

 ゆうえんち や、うみあそび シリーズもあります。
 

 

 

体をつかったお家での遊びがたくさんのっています。

これを読みながら真似をするだけでも十分ふれあえますよラブラブ